- なぜか恋がうまくいかない…その理由、もしかしてあなたの“心の奥”にあるかも
- 【心理テスト①】彼から急にLINEが来なくなったとき、あなたはどうする?
- 【心理テスト②】最も“魅力的”だと感じる言葉は?
- 【心理テスト③】理想のデートはどれ?
- 【心理テスト④】彼が他の女性と仲良くしていたら、あなたはどう思う?
- 【心理テスト⑤】付き合った彼から突然「少し距離を置きたい」と言われたら?
- 【心理テスト⑥】あなたが恋に落ちる瞬間は?
- 【心理テスト⑦】別れた恋人に未練を感じるのはどんなとき?
- 【心理テスト⑧】好きな人に“既読スルー”されたとき、あなたの初動は?
- 恋がうまくいかない“共通点”とは?|実は「心のクセ」に気づいていないだけかも
- 際どい本音を見つめた先に、“ほんとうの恋”がある
- あなたに贈る、3つの“本音と向き合うヒント”
- どうしても迷ったときは、誰かに気持ちを預けてみて
- 最後に|あなたは、あなたのままで“ちゃんと愛される人”
なぜか恋がうまくいかない…その理由、もしかしてあなたの“心の奥”にあるかも
恋愛でつまずくと、つい相手やタイミングのせいにしてしまいがち。
「私、なにか悪いことしたのかな?」
「どうして彼は急に冷たくなったんだろう」
「結局、また同じパターン…」
でも、本当に見つめてほしいのは、“自分の中にある無意識の本音”。
恋がこじれるとき、そこにはあなた自身も気づいていない“心のクセ”が潜んでいることが少なくありません。
今回は、そんな隠れた恋愛傾向をあぶり出す心理テストをご紹介します。
ちょっと際どくて、ドキッとするかもしれない。でも、その先にはきっと、新しい自分と出会えるはずです。
【心理テスト①】彼から急にLINEが来なくなったとき、あなたはどうする?
A. 何か悪いこと言ったかな?と自分を責める
B. 様子を見ながら自分から送ってみる
C. しばらく放っておいてみる
D. 「もういいや」と諦める
▼結果と分析
- Aを選んだあなたは、「自己否定グセ」が強め。
恋愛で嫌われることを極端に恐れて、自分の気持ちよりも“相手の反応”を優先しがち。
本音を言えずに我慢してしまう傾向があります。 - Bを選んだあなたは、比較的バランス型。
不安はあるけれど、それを冷静に受け止めて動けるタイプ。ただし、相手に合わせすぎると“都合のいい女”になってしまう危険も。 - Cを選んだあなたは、独立心が強く、一歩引いた視点を持てるタイプ。
一方で、恋愛に対して「期待しすぎない」クセがあり、冷めた恋をしてしまうことも。 - Dを選んだあなたは、過去の恋で“深く傷ついた経験”があるかも。
心のどこかで「また裏切られるかも」と思っていて、本気になることを避けている可能性があります。
【心理テスト②】最も“魅力的”だと感じる言葉は?
A.「君だけだよ」
B.「会えないときも思ってる」
C.「君には自由でいてほしい」
D.「一緒にいて落ち着くね」
▼結果と分析
- Aを選んだあなたは、強い“独占欲”と“安心感”を求めているタイプ。
恋人からの愛を言葉で確認したくなる傾向があり、少しでも疑問があると不安に飲まれやすい。 - Bを選んだあなたは、ロマンチックな“理想恋愛”を求めがち。
現実よりも「想われている自分」という妄想に幸せを感じることもあり、恋のリアルに向き合うのが怖い面も。 - Cを選んだあなたは、一見クールだけど心の奥では「自由=見放されるかも」という不安を抱えているかも。
誰にも縛られたくない反面、強く誰かに求められることに飢えている場合も。 - Dを選んだあなたは、安心できる愛を何より大切にするタイプ。
安定を求めすぎるあまり、ときに刺激のある恋に憧れ、心が揺れることもあるかもしれません。
【心理テスト③】理想のデートはどれ?
A. 高級ディナーと夜景
B. 家でのんびり映画
C. 海や山でのアウトドア
D. サプライズ旅行
▼結果と分析
- Aを選んだあなたは、「特別扱いされたい欲」が強め。
自分は“価値のある女”として扱われたいという気持ちが強く、相手の行動で愛を測ってしまいがちです。 - Bを選んだあなたは、恋に癒しや共感を求めるタイプ。
ただし、関係が“ぬるく”なりやすく、恋のドキドキが続かないと感じやすい一面も。 - Cを選んだあなたは、恋に刺激や変化を求めがち。
安定よりも冒険を優先するところがあり、恋愛にハマりやすく、飽きやすい傾向があります。 - Dを選んだあなたは、サプライズ=愛情と捉えるロマンチスト。
「夢のような恋」を追い求めすぎて、現実とのギャップに苦しむこともあるかもしれません。
【心理テスト④】彼が他の女性と仲良くしていたら、あなたはどう思う?
A.「私のこと、もう好きじゃないのかな」と不安になる
B.「信じてるし、まあ大丈夫でしょ」と流す
C.「どういう関係なの?」と聞くタイミングをうかがう
D.「別に、私には関係ない」と興味ないフリをする
▼分析
- A:不安依存タイプ
相手の行動で気持ちが揺れやすく、自分の価値を“愛され度”で測ってしまう傾向あり。 - B:信頼ベース型だけど油断しやすい
自立しているようで、無関心との境界があいまいになりがち。心の距離を感じさせやすい一面も。 - C:察してほしい人タイプ
感情を言葉にするのが苦手で、心の中でモヤモヤをためやすい。素直なコミュニケーションが鍵。 - D:強がり隠しタイプ
「傷つきたくない」が先行して、素直な嫉妬や愛情を抑え込んでいる状態。
【心理テスト⑤】付き合った彼から突然「少し距離を置きたい」と言われたら?
A.「もう終わりだ」と即座に諦める
B.「私にできることがあるなら言って」と歩み寄る
C.「なにがあったの?」と冷静に聞き出そうとする
D.「私が重かったのかな」と自己反省する
▼分析
- A:見捨てられ不安強めタイプ
一度拒否されたと感じると、即座に心を閉ざしてしまいがち。 - B:自己犠牲傾向あり
関係を続けるために自分を削ってしまう、がんばりすぎタイプ。 - C:冷静な探求タイプ
表面では冷静を装いながらも、深く心を読み取ろうとする知性派。感情とのバランスが課題。 - D:自分責めがクセになってるタイプ
問題が起きるたびに“自分が悪い”と背負ってしまう心のクセに注意。
【心理テスト⑥】あなたが恋に落ちる瞬間は?
A. 一目見たときの直感でビビッとくる
B. 一緒に過ごす時間が増えてから好きになる
C. 相手から好かれてると気づいたとき
D. ふとした仕草や声にドキッとしたとき
▼分析
- A:本能型・スピード恋愛派
直感で恋に走りやすく、燃え上がりも早いけど冷めるのも早め。見極めの慎重さを忘れずに。 - B:安心重視の育成型
心のつながりをじっくり育てるタイプ。安定した関係を求めるが、刺激が少ないと物足りなく感じる一面も。 - C:承認欲求満たし型
“求められる自分”に恋をするタイプ。本当の愛かどうかを見極める目が必要。 - D:ギャップ萌え型
人のちょっとした一面に弱く、恋に落ちるスイッチが繊細。想像で理想をふくらませすぎないよう注意。
【心理テスト⑦】別れた恋人に未練を感じるのはどんなとき?
A. 幸せそうなSNS投稿を見たとき
B. 自分の近況がうまくいってないとき
C. 一人の夜にふと名前を思い出したとき
D. 自分のせいで別れたかもしれないと後悔したとき
▼分析
- A:比較に弱い自己評価低下型
他人と比べて「私はまだこんなに…」と感じることで過去にすがってしまうタイプ。 - B:心のすき間埋め型
現実逃避として“元彼”という安全な幻想に逃げ込む傾向あり。 - C:情に厚いノスタルジー型
思い出の中で人を美化しやすく、過去に心がとらわれやすい。 - D:罪悪感で自己肯定感が下がるタイプ
後悔を引きずりがち。許せないのは相手ではなく、自分自身のケースも。
【心理テスト⑧】好きな人に“既読スルー”されたとき、あなたの初動は?
A. 「忙しいのかな」と気にしないようにする
B. 何度もスマホを確認してしまう
C. 思い切って違う話題でまたLINEする
D. 「もういいや」と連絡をやめる
▼分析
- A:感情を抑える理性型
一見落ち着いているようで、内心ではモヤモヤが残りやすい。ため込みすぎ注意。 - B:不安増幅型
連絡がこない=拒絶と感じやすく、頭の中で不安を膨らませるクセあり。 - C:アクション型・挽回思考タイプ
前向きな反応に見えるが、「嫌われたくない」気持ちが根底にあることも。 - D:回避・防衛本能型
傷つく前に自分から終わらせようとするクセあり。本当はつながっていたい気持ちを抑えている可能性も。
恋がうまくいかない“共通点”とは?|実は「心のクセ」に気づいていないだけかも
今回の心理テストを通して見えてきたのは、「私ってこういうところあるかも…」という恋愛の思考パターンや反応のクセ。
恋がいつもうまくいかないと感じるなら、それは“相手のせい”だけではなく、自分の無意識な選び方・向き合い方にヒントがあるのかもしれません。
本当はもっと素直に甘えたいのに、強がってしまう。
嫌われるのが怖くて、気持ちを我慢してしまう。
相手に愛されてやっと「自分には価値がある」と思ってしまう──
そうしたクセがあると、本音を隠したままの“ちょっと歪んだ恋”を続けてしまうことも。
際どい本音を見つめた先に、“ほんとうの恋”がある
心理テストって、ドキッとするけど、自分の“心の動き”に気づくきっかけをくれるもの。
「私ってこういうとこあるな」「だからあのとき、うまくいかなかったのかも」——
そんな“気づき”を得られたあなたは、もうすでに前に進んでいます。
際どい部分にこそ、あなたの本当の望みが隠れています。
素直に向き合うのは怖いけど、そこを認めてあげたとき、恋はもっと自由で心地よいものに変わっていくのです。
あなたに贈る、3つの“本音と向き合うヒント”
✔ ① 感情にフタをしない
「気にしないようにしよう」と思うほど、心は叫び出したくなってしまうもの。
不安も寂しさも、そのまま感じてOKです。
✔ ② 期待してもいい
「どうせ傷つくから」と恋を諦めるのは、自分を守るためかもしれません。
でも、愛されることを期待するのは、悪いことじゃない。
✔ ③ 自分の“反応のクセ”に気づいて、選び直す
「連絡がこない=嫌われた」じゃない。
過去のパターンに気づけたら、次は違う行動を選べるはず。
どうしても迷ったときは、誰かに気持ちを預けてみて
気づいたはずなのに、どうしても動けない。
わかってるけど、怖くて前に進めない。
そんなときは、ひとりで抱え込まずに、誰かに気持ちを話してみてください。
あなたの感情は、誰かと共有することで“整理”され、“安心”に変わっていくこともあるから。
もし、まわりに話しづらいなら、そっと寄り添ってくれるプロの力を借りるのも一つの方法です。
最後に|あなたは、あなたのままで“ちゃんと愛される人”
誰かの期待に応えようと無理してしまったり、
強がって“平気なフリ”をしてしまったり——
そんな恋をしてきたあなたへ。
もう演じなくていい。無理しなくていい。
あなたの“本音”は、ちゃんと愛される価値がある。
恋がうまくいかないと感じたときこそ、自分を責めるのではなく、もっと優しく、自分自身を見つめてあげてください。
あなたの心が満たされる恋が、これからきっと訪れますように。